レシピ No.41

サン・ミニアートの
「ペペネーロ」

豚肉のラグーソースのパッパルデッレ

サン・ミニアートの「ペペネーロ」豚肉のラグーソースのパッパルデッレ
サン・ミニアートの「ペペネーロ」豚肉のラグーソースのパッパルデッレ
サン・ミニアートの「ペペネーロ」豚肉のラグーソースのパッパルデッレ

エピソード

イタリアの三大白トリュフの産地として有名なトスカーナ州のSan Miniato(サン・ミニアート)は、ベルヴェデーレ要塞から続く城壁に囲まれた丘の上にある小さな町。今回ご紹介するのは、町の中心部にあり、一見見逃してしまいそうな小さな入り口のお店、Pepenero(ペペネーロ)です。店内は控えめな入り口からは想像できない洗練されたおしゃれな空間で、銘産のトリュフを使った料理はもちろん、サン・ミニアートの郷土料理も楽しめます。店内の窓からはトスカーナの田園地帯の壮大な景色を望むことができ、夏はテラスでも食事を楽しむことができるレストランです。

今回ご紹介するメニューは「豚肉のラグーソースのパッパルデッレ」。トスカーナで飼育されている古代品種の豚「チンタセネーゼ」を香味野菜で煮込んだ濃厚なラグーソースを、トスカーナ地方発祥の幅広いリボン状の手打ちパスタ「Pappardelle(パッパルデッレ)」と合わせており、サフランを加えたジャガイモのクリームと、仕上げに振りかけたほろ苦くほんのり甘い「Liquirizia(リクイリツィア=甘草)」と一緒にいただきます。そんなトスカーナを味わえる一皿を「青の洞窟 クリーミーボロネーゼ」と「青の洞窟 リングイーネ チャック付 結束タイプ」を使ってオマージュします。

オマージュレシピ

じゃがいものピューレとクリーミーボロネーゼ

サフラン香るじゃがいものピューレがクリーミーなボロネーゼとマッチします。

<材料>1人前

〈パスタ〉

  • 青の洞窟 リングイーネ チャック付 結束タイプ  100g
  • 水  1ℓ
  • 塩 小さじ 1

〈ソース〉

  • 青の洞窟 クリーミーボロネーゼ 1箱
  • じゃがいも 150g
  • サフラン 15本
  • 牛乳 150㎖
  • バター 10g
  • ベビーリーフ 適量
  • オリーブ油 適量

<作り方>

  1. 鍋にサフランと牛乳を入れて、20分程度漬けて色を抽出しておきます。
  2. じゃがいもは洗ってラップで包み、耐熱皿にのせてレンジで加熱します。(500wで5~6分 ※串がすっと通ればOKです)じゃがいもに火が通ったら、皮をむいてつぶします。
  3. [1]に[2]とバターを加え、弱火で加熱しながら混ぜてピューレにしていきます。
  4. 鍋に水1ℓを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 リングイーネ チャック付結束タイプ」を9分間ゆでます。
  5. 青の洞窟 クリーミーボロネーゼ」を温め、[4]のゆであがったリングイーネとよくからめます。
  6. お皿に[3]のピューレを敷き、[5]のパスタを盛り付けます。
  7. ベビーリーフを添えて、オリーブ油をかけます。

<レシピのポイント>

サフランはじっくりと水分に浸すことで香りと色を抽出します。ピューレとパスタを絡めながらお召し上がりください。

サフランピューレとクリーミーボロネーゼ

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
リングイーネ
チャック付結束タイプ

青の洞窟
クリーミーボロネーゼ

お店紹介

「ペペネーロ」

イタリア有数のトリュフの産地として知られているサンミニアートの町で、トリュフをふんだんに使った料理やトスカーナ地方の豊かな山の幸を使った郷土料理を楽しめるレストラン。舌の肥えたイタリアの食通からも高い評価を得ている洗練されたお店です。

住所
"Pepenero"
Via 4 Novembre 13, San Miniato, Pisa
San Miniato

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

青の洞窟
あなたの知らないイタリアへ