レシピ No.26

トレヴィーゾの
「オデオン・アッラ・コロンナ」

コーヒーのタリアテッレ
小エビとアーモンドのソース

タリアテッレ・小エビとアーモンドのソース - オデオン・アッラ・コロンナ
タリアテッレ・小エビとアーモンドのソース - オデオン・アッラ・コロンナ
タリアテッレ・小エビとアーモンドのソース - オデオン・アッラ・コロンナ

エピソード

今回ご紹介のレストランがあるトレヴィーゾは、中世につくられた城壁に囲まれた歴史ある街です。水の都で有名なヴェネツィアとは何度も運命を共にし、歴史的、風景的にも特別な絆を保ち続け、今日では「小運河の街トレヴィーゾ」とも比喩されるなど常にヴェネツィアの影響を受けてきました。街を流れる水路がシレ川に合流し、ヴェネツィアのラグーナ(干潟)を目指しゆったりと流れ、中世の建造物と緑豊かな田園風景が街の景観に独特の趣きと情緒を与えています。そんな情緒あふれるトレヴィーゾの川沿いにある雰囲気の良いレストラン「Odeon alla Colonna」は、カンパーナ通りに面したフランチェスコ橋のたもとにあります。川沿いのアーケードでも食事をすることができ、澄んだ透明度の高い川面を見ながら、ロマンチックな雰囲気で食事を楽しめ、お店の裏手にはリナルディ広場がとゆったりとした静かな時間が流れるレストランです。

今回オマージュするメニューは「コーヒーのタリアテッレ・小エビとアーモンドのソース」。コーヒーが練りこまれたタリアテッレ、柔らかい小エビの食感にアーモンドの香ばしさと食感の違いがお口の中で楽しめ、バターの濃厚さとチーズの旨味がコーヒーパウダーの苦みで後味が引きしまる独創的な一品です。そんなメニューを「青の洞窟 リングイーネ チャック付結束タイプ」と「青の洞窟 黒胡椒と味わう濃厚チーズソース カーチョ・エ・ペペ」を使ってアレンジ致します。

オマージュレシピ

小えびとアーモンドの濃厚チーズリングイーネ
コーヒーの香り

コーヒーの香りに包まれたパスタ

<材料>1人前

  • 青の洞窟 リングイーネ チャック付結束タイプ 100g
  • 塩 小さじ1
  • 青の洞窟 黒胡椒と味わう濃厚チーズソース カーチョ・エ・ペペ 1食分
  • 小えび 40g
  • アーモンド 6粒
  • インスタントコーヒー(粉末) 小さじ1/4
  • 粗びき黒胡椒(添付品) 1袋

<作り方>

  1. 鍋に水1Lを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 リングイーネ チャック付結束タイプ」を9分間ゆでます。ゆで上がり2分前に小えびを加え、湯切りします。
  2. アーモンドを粗みじん切りにします。インスタントコーヒーを包丁の腹ですりつぶしてパウダー状にします。
  3. ボールに[1]を入れ、「青の洞窟 黒胡椒と味わう濃厚チーズソース カーチョ・エ・ペペ」、粗びき黒胡椒を加えて全体を混ぜます。
  4. お皿に[3]を盛りつけ、[2]のアーモンドをパスタに散らし、コーヒーパウダーはお皿の空いたスペースに散らします。

<レシピのポイント>

「青の洞窟 黒胡椒と味わう濃厚チーズソース カーチョ・エ・ぺぺ」の濃厚なソースが小えびやアーモンドの具材と相性がよく、コーヒーの香りが独創的ながらマッチします。小えびは加熱しすぎると縮むのでゆでる時間が長くならないように入れるタイミングにご注意ください。

小エビとアーモンドの濃厚チーズリングイーネ コーヒーの香り

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
リングイーネ
チャック付結束タイプ

青の洞窟
黒胡椒と味わう濃厚チーズソース
カーチョ・エ・ペペ

お店紹介

「オデオン・アッラ・コロンナ」

トレヴィーゾの歴史的中心地区にあるこのお店は、街に張り巡らされた水路の畔にある歴史的な建物を改築したレストラン。ギリシャ語の劇場を意味する「Odeon」と名付けられているように、レストランとしてだけでなく、晩餐会や結婚式の会場にもなる贅沢な雰囲気の溢れるお店です。

住所
"Odeon alla colonna"
Vicolo Rinaldi 3, Treviso
Treviso

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

青の洞窟
あなたの知らないイタリアへ