レシピ No.16

ウーディネの
「アル・キアリエザール」

タジャスカオリーブと
ミニトマトのスパゲッティ

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エピソード

イタリアの北東の端にあるフリウリ・ヴェネチア・ジューリア州は、その名前の通り隣接する地域が一つの州となり、歴史や文化が複雑に入り交ざり合い、独特の食文化が根付いたエリアです。この地方には、ケルト人の遺跡があり、ケルト人は、豚肉を保存するために塩を使うことをヨーロッパ各地に広めた民族で、パルマの生ハムやこの地域で生産されているサン・ダニエーレの生ハムもその名残の一つ。今回ご紹介のAl Cjâriesarは、ウディネ県・トリチェージモにあるピッツェリエも併設するトラットリアです。地元の郷土料理に加え、イタリア全土の郷土料理や新鮮な四季折々の食材を使用して、質の高い料理と自然豊かな居心地の良い快適な空間で料理を楽しむことができるお店。今回オマージュするメニューは「タジャスカオリーブとミニトマトのスパゲッティ」。タジャスカ種のオリーブは、リグーリア州特産オリーブで、小粒ながら奥深い旨味があり、オリーブオイルとしても有名です。甘みの強い南イタリア・カンパーニャ州特産のダッテリーノ種のミニトマトは、低温で約1時間焼くことにより、さらに旨味が増し、ソースに深みを与えます。シンプルながら素材の濃厚さが味わえるメニューを「青の洞窟 スパゲッティ 1.6mm チャック付結束タイプ」と「青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ」を使ってご紹介致します。

オマージュレシピ

オリーブと
ミニトマトのスパゲッティ

完熟トマトとフレッシュなミニトマトの旨味をたっぷり味わえるパスタ

<材料>1人前

  • 青の洞窟 スパゲッティ 1.6mm チャック付結束タイプ 100g
  • 青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ 1箱
  • オリーブ(黒・緑) 各5粒
  • ミニトマト 8個
  • バジルの葉 1枝
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • 塩 適量

<作り方>

  1. 鍋に水1Lを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 スパゲッティ 1.6mm チャック付結束タイプ」を6分間ゆでます。
  2. オリーブオイルを熱したフライパンに、半分にカットしたミニトマト、塩を入れて、焼き目が付くように加熱します。
  3. オリーブ、「青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ」を加えて温めます。バジルは飾り用を残し、手でちぎってソースに加えます。
  4. (1)のスパゲッティをソースに加え、よく絡めます。皿に盛り、バジルの葉を飾ります。

<レシピのポイント>

ミニトマトをフライパンで焼く際はあまり動かさずにじっくり焼き付けるのがポイントです。「青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ」にさらにミニトマトを加えることでトマトの豊かな味を存分に楽しめます。

オリーブとミニトマトのスパゲッティ

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
スパゲッティ 1.6mm
チャック付結束タイプ

青の洞窟
イタリア産完熟
トマト果肉のポモドーロ

お店紹介

「アル・キアリエザール」

店名の「キアリエザール」とはフリウリ地方の方言でさくらんぼを意味する。緑豊かなこの地域らしく、木をふんだんに使った落ち着いた内装に加え、開放的なテラス席もあり、ゆったりした雰囲気で、この地域特有の郷土料理を楽しめるレストラン。

住所
"Al Cjariesar "
Via Gorizia 13, Tricesimo, Udine
Udine

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

青の洞窟
あなたの知らないイタリアへ