レシピ No.8

ミラノの
「リストランテ・バイア・キア」 

イカとカラスミの
スパゲッティ

エピソード

ミラノの中心部から少し離れたCittà Studi(チッタ・ストゥディ)と呼ばれる大学地区にある 「Ristorante Baia Chia」。ミラノ中央駅から地下鉄2号線に乗って「Piola駅」下車、徒歩1分に位置するこのリストランテは、地中海に浮かぶサルデーニャ島の郷土料理を専門とするお店。お店のスペシャリテは、サルデーニャの特産であるボッタルガ(カラスミ)を使った料理。学生街にある立地上なのか、新鮮な魚介類をふんだんに使ったボリューム満点のお料理ながら、お手頃なお値段で頂けるということで、連日、学生やミラネーゼで大変賑わっています。今回オマージュするメニューは「イカとカラスミのスパゲッティ」。たっぷりとふりかけられたボッタルガの歴史は古く、今から二千年前以上に遡ります。サルデーニャ島の西、カブラス(Cabras)にあるカブラス池がボラの生息地。運河を通じて淡水と海水が混ざり合うカブラス池がボラの漁場で、ボッタルガの一大生産地なのです。ソースと良くからむ「青の洞窟 スパゲッティ1.7mm」とエキストラバージンオリーブオイルとニンニクの香りが引き立つ「青の洞窟 オリーブオイルが香るペペロンチーニ」を使ってアレンジしたオマージュレシピをご紹介致します。

オマージュレシピ

海の香りたっぷりの
イカのスパゲッティ

新鮮なイカの旨みを
たっぷりとパスタに吸わせます

<材料>1人前

  • 青の洞窟 スパゲッティ 1.7mm 100g
  • 青の洞窟 オリーブオイルが香るペペロンチーニ 1食分(23g)
  • イカ 1/2杯
  • からすみ 適宜

<作り方>

  1. イカはさばいて皮をむき、一口大に切っておきます。
  2. 鍋に水1Lを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 スパゲッティ 1.7mm」を7分間(表示時間よりも1分短い)ゆでます。
  3. フライパンに「青の洞窟 オリーブオイルが香るペペロンチーニ」、1.のイカを加えて炒めます。
  4. 3.に2.のスパゲッティとゆで汁をお玉1杯ほど加え、ソースをからめながら煮詰めます。
  5. 4.を皿に盛り、パスタソースに添付のガーリック&パセリを散らします。お好みでからすみを削ってふりかけます。

<レシピのポイント>

「青の洞窟 オリーブオイルが香るペペロンチーニ」は、イカとの相性がぴったりです。からすみがなくても十分美味しいですが、お好みでふりかけると芳醇な香りが広がります。

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
スパゲッティ 1.7mm

青の洞窟
オリーブオイルが香る
ペペロンチーニ

お店紹介

「リストランテ・バイア・キア」

ミラノの大学地区「チッタ・ストゥディ」の一角にあるリストランテ。大学で学ぶ学生たちが多く生活する地区にあるため、本格的でありながら値段はリーズナブル。イタリア本土とは一味違ったパスタ料理などを求めて、多くの人が訪れるミラノでも屈指のサルデーニャ料理の専門店です。

住所
Via Antonio Bazzini 37, Milano
Firenze
青の洞窟
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