レシピ No.21

ミラノの
「ロカンダ・コンテ・ギオット」

エビとトリュフクリームの
タリオリーニ

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エピソード

ミラノの中心から電車で30分のところにあるミラノ県に属するNovate Milanese(ノヴァーテ・ミラネーゼ)の町にある「Locanda Conte Ghiotto」。Novate Milanese駅から徒歩15分圏内、カヴール通りとサン・ジェルヴァーソ通りが交差する角にあり、通りに面した大きな窓ガラスと赤い庇(ひさし)が目印のレストラン。店内は、天井から形が様々な籐籠がぶら下げられ、オレンジ色の壁と木目調のダイニングが温かな雰囲気で迎えてくれます。そしてスタッフもフレンドリーで地元の人たちで毎日賑わっているミラノの郷土料理からピッツァまで楽しめるお店です。

今回オマージュするメニューは「エビとトリュフクリームのタリオリーニ」。エビは、イタリア料理に欠かせない食材の一つで、イタリア半島を囲むアドリア海、ティレニア海、リーグリア海はイタリアを代表する甲殻類の数々が生息し、あらゆる調理法で活用され料理に華やかさを添えます。今回使用している地中海産のピンクエビ(Gambero Rosa)は、身が柔らかく、加熱しすぎないように火を通し、エビを中心に出汁をとった魚介のブロードで風味豊かに仕上げます。加熱は最小限ながら魚介の風味やトリュフクリームの香りと濃厚さ、そして濃縮したトマトピュ-レでコクのある深みたっぷりのソースを「青の洞窟 スパゲッティ 1.6mm チャック付結束タイプ」と「青の洞窟 海老の旨味豊かな海老と帆立のトマトクリーム」でアレンジ致します。

オマージュレシピ

海老とマッシュルームの
トマトクリームスパゲッティ

海老の旨みに
マッシュルームの香りを添えて

<材料>1人前

  • 青の洞窟 スパゲッティ1.6mm チャック付結束タイプ 100g
  • 青の洞窟 海老の旨味豊かな海老と帆立のトマトクリーム 1箱
  • 海老 2尾
  • マッシュルーム 3個
  • 白ワイン 大さじ1
  • オリーブ油 大さじ1
  • ゆで汁 大さじ3
  • 塩 適量
  • ルッコラ 適量
  • ミニトマト 適量

<作り方>

  1. 鍋に水1Lを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 スパゲッティ 1.6mmチャック付結束タイプ」を6分間ゆでます。(ゆで汁をとっておきます。)
  2. マッシュルームを薄切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンで炒め、別皿に取り出しておきます。
  3. 海老は殻をむき、背わたを取って塩をふり、[2]のフライパンで焼きます。白ワインを加えアルコールが飛んだら海老を取り出します。
  4. [3]のフライパンへにゆで汁、「青の洞窟 海老の旨味豊かな海老と帆立のトマトクリーム」を加え、温めたら、[1]のスパゲッティ、[2]のマッシュルームを加えてよく絡めます。
  5. お皿にパスタを盛り、[3]の海老、ルッコラ、ミニトマトを添えて完成です。

<レシピのポイント>

フライパンについたマッシュルーム、海老の旨みも逃さぬようフライパンは洗わずにソースを作ります。

チーズの深いコク味わうカゾンチェッリ

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
スパゲッティ 1.6mm
チャック付結束タイプ

青の洞窟
海老の旨味豊かな海老と
帆立のトマトクリーム

お店紹介

「ロカンダ・コンテ・ギオット」

ミラノの中心部から車で20分ほどの郊外に位置し、クラシックで落ち着いた雰囲気の内装で、本格的なミラノ料理やシェフが得意とする海鮮料理をおいしいワインを味わいながらゆったり楽しむことができる名店です。

住所
"Locanda Conte Ghiotto"
Via Cavour 11, Novate Milanese, Milano
Mirano

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

青の洞窟
あなたの知らないイタリアへ