レシピ No.2

フィレンツェの
オステリア&トリッペリア
「イル・マガッズィーノ」

ランプレドットのラビオリ

エピソード

フィレンツェの郷土料理の一つトリッパ料理を専門とするオステリア「Il Magazziono」。アルノ川にかかるポンテ・ベッキオを渡って、ピッティ宮殿に向かう途中を右折して少し入ったところの広場に面したお店は、毎日地元のお客さんで賑わっています。そして今回オマージュするメニューは「ランプレドットのラビオリ」。ランプレドットは牛の第4胃袋(ギアナ)を香味野菜と煮込んだフィレンツェの郷土料理。日本で言う「モツの煮込み」。フィレンツェの街中の屋台ではランプレドットをパンにはさんだ「Panino di Lampredotto」が食べられます。柔らかく煮込んだランプレドットをジャガイモと混ぜ合わせ、自家製のパスタ生地で包んだラビオリを「青の洞窟 香味野菜とハーブ引き立つボロネーゼ」を使ってアレンジしたレシピです。

オマージュレシピ

香味野菜とハーブ
引き立つお肉のラビオリ風

お肉の旨味を詰めこんで、
赤ワインが香るトマトソースをからませました

<材料>2人前

  • 青の洞窟 香味野菜とハーブ引き立つボロネーゼ 1箱
  • じゃがいも 150g
  • 餃子の皮 18枚
  • 青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ 1箱
  • 赤ワイン 50ml

<作り方>

  1. じゃがいもは皮をむき一口大に切ります。耐熱皿にのせラップをし、500wのレンジで5分加熱します。熱いうちにフォークでつぶし、そこにボロネーゼソースを加えて混ぜ合わせます。
  2. 餃子の皮に1を大さじ1のせ、半分にとじ、両端をくっつけて成形します。
  3. フライパンに赤ワインを入れ、火にかけてアルコール分を飛ばします。そこにポモドーロソースを加えて温めます。
  4. 2をたっぷりのお湯で2分ゆで、湯切りしたら3のフライパンに加えてソースとからめます。
  5. お皿に盛りつけ、添付のイタリアンパセリを散らします。

<レシピのポイント>

「青の洞窟 香味野菜とハーブ引き立つボロネーゼ」と餃子の皮を使い、簡単にラビオリ風に仕上げました。また「青の洞窟 イタリア産完熟トマト果肉のポモドーロ」に赤ワインを加えることでお肉に合うソースにしています。

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
香味野菜とハーブ引き立つ
ボロネーゼ

青の洞窟
イタリア産完熟トマト果肉の
ポモドーロ

お店紹介

オステリア&トリペッリア
「イル・マガッズィーノ」

フィレンツェ名物である牛の臓物料理「トリッパ」の専門店、「トリッペリア」として知られているこの店はフィレンツェのサント・スピリト地区にあります。この料理をこよなく愛する地元のフィレンツェの人々だけでなく、フィレンツェらしい料理を楽しむ事を目当てに集まる観光客で満席となるために、予約が必須の名店です。

住所
"Osteria Tripperia Il Magazzino"
Piazza della Passera 2/3,Firenze
Firenze

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

青の洞窟
あなたの知らないイタリアへ